ブログ

和島の家 祝🎊上棟

2021.04.19

こんにちは😀

昨日は春の嵐で、新潟県内は大荒れの一日でしたね😱🌀☔

現場が心配でしたが、大きな被害もなく、ホッとひと安心😅

皆さんは大丈夫でしたか⁇

 

先週末、和島の現場では、二日間にわたり『建方工事』、そして最後に『上棟式』が無事に行われました🙌

『建方工事』は、土台に柱を立て、梁や桁をわたし、家の骨組みを組み立てていきます🏡🔨

   

『建方工事』の初日はお天気に恵まれ、気持ち良く仕事がスタート出来ました👷‍♂️🌞

大きなクレーンで荷揚げをしたり、大工さん達の元気な声が飛び交い、どんどん活気づいていく現場🔨✨

息の合った大工さん達の連携プレーで、快調に作業が進んでいきます!

 

お施主様ご家族も朝一番に様子を見にきてくれました😊

小さな可愛い現場監督👷‍♀️👷‍♂️✨

好奇心いっぱいの瞳で、職人さん達の働いている姿を真剣に見ていました👀✨

お子様達の応援のお陰で、無事に初日を終えました🙌

 

『建方工事』2日目は、あいにくの雨模様☔

大降りはしなかったものの、気温も下がり、厳しい状況😣

そんな中でも、みんなで黙々と作業を続け、何とか二日間の作業を終えました🙌

  

 

そして、無事に『上棟式』を執り行うことが出来ました✨

 

『上棟式』は昔から、とても重視されている建築儀礼です。

家の骨組みができ、家の最上部に取り付けられる棟木が無事に上がった事を喜び、感謝する儀式です。

そして、完成まで無事故・無災害と、完成後のお施主様ご家族の家内安全を祈願します。

最近は『餅まき』をする機会が少なくなりましたが、『餅まき』も災いを払う儀式が江戸時代に庶民に広まったと言われています。

昔は「家を建てる」=「富がある」という象徴。

その富を地域の人に分け与え、嫉妬などの厄災を避け、その地域で円滑に暮らすという意味があるようです。

また、『餅まき』の紅白もちは敵・味方の区別なく、一同に介したらめでたいというらしいです。

紅白もちの「赤」は赤ちゃんを、「白」は死や別れを意味し、二つの色を組み合わせることで、人の一生や晴れの舞台を表しているとも言われています✨

とっても意味のある、大切な『上棟式』。

こんな素晴らしい機会に立ち会わせて頂けるのも、お客様があってこそ🙏✨

お施主様ご家族の為に、引き続き、精一杯お仕事させて頂きます‼

 

そして、最後に...

今回の建方工事に協力して下さった、職人さん達の手です。

力強く、たくましい、働き者の手✋🔨✨

職人さん達がいなければ、『建方工事』『上棟式』も出来ません。

二日間、事故も災害も無く、無事に終えることが出来たのも職人さん達のお陰です。

ありがとうございました😊🙏✨