SW(スーパーウォール)工法について

スーパー工法

SW工法

 

健康・快適・安心・安全

スーパーウォールは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、暮らしの質を最高水準にまで高め、理想的な住環境を実現します。

 
 

 

SW工法は、地震や台風にも強いモノコック構造

 

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱型を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。
住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。
モノコック構造

スーパーウォール<在来軸組工法>パネルは、最高水準の断熱性能を目指す充填付加断熱工法のDUAL(デュアル)100EXをはじめ、柱の厚みを最大限に活用できるT100、スタンダードなT85など、幅広い製品の中から選択することができます。
モノコック構造3
モノコック構造2
耐震等級3の設計で大規模な地震に備える

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。
しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。
耐震等級3

 

住まいの耐久性を持続する

 

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。
スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。その特徴は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ2倍※の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。また、瑕疵保証では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年保証します。
スーパーウォール外観イメージ
※1グラスウール(16K)との断熱性能比較
 
ボード図解
硬質ウレタンのメカニズム
スーパーウォール基本性能値

スーパーウォール工法では、住宅性能の目標値として、HEAT20 G1・G2グレードを推奨しています。
HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のことで、省エネルギーと室内温熱環境の質の観点から「目指す目標像と要求水準」としてグレード値が提案されています。
 
スーパーウォール基本性能値
開口部の断熱性を高める高断熱サッシ&ガラス

 

住宅において熱の流出入が最も多い開口部については、すぐれた断熱効果で外気温の影響を受けにくく、カビ・ダニの原因ともなる結露の発生を抑える、高断熱サッシの採用を推奨しています。
また、ガラスについては、住まいの地域やプランに合わせて、断熱性・機能性にすぐれたガラスの選定を推奨しています。
ERSTER X
SAMOS X
家の中を24時間クリーンに保つ

 

計画換気システムには、大きく分けて排気のみを機械で行う第3種換気と給排気を機械で行う第1種換気があります。断熱性能の高いスーパーウォールの家では、熱ロスの少ない第一種熱交換型のダクト式換気システム「ECOAIR85」「ECOAIR90」をおすすめしています。
高い気密性で計画的な換気をすることによって、空気のよどみを少なくすることが可能です。外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカットし、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。
エコエア90
計画換気のしくみ
スーパーウォールは、安心の品質をお約束します

住宅は一生で最も高価な買い物です。そして、ご家族の大切な資産になるものです。
だからこそ、スーパーウォールの家は、万全の品質管理と保証でお応えし、一邸一邸で実施する住宅性能の確認から部材の保証まで、建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束します。
安心の品質
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